Bubble Shooterで大きく伸ばす攻略ガイド。「消した数の2乗」を味方につける撃ち方とは
Bubble Shooterは、上に積まれた同じ色のバブルへ弾を当てて消していくシンプルな一本です。ところが得点の伸び方はまったくシンプルではありません。このゲームのスコアは「消したバブルの数」ではなく「一度に消した数の2乗」で決まります。小さくこまめに消す人と、大きな塊を育ててから崩す人とでは、同じ総数を消しても得点が桁違いに変わってきます。この記事では実際の計算式をもとに、無駄なく大きく稼ぐ考え方を解説します。
得点は「一度に消した数」の2乗で決まる
同色を3つ以上つなげると消えますが、このとき入る点数は、消した数を二乗して10倍した値です。3つ消しなら3×3×10で90点、4つで160点、5つで250点、10個まとめて消せば1000点になります。3個消しを3回くり返すと合計270点ですが、9個を一度に消せば810点。同じ9個でもまとめて消すほうが3倍も稼げる計算です。だからこのゲームは「早く消す」より「大きく育ててから消す」ゲームなのだと、まず頭を切り替えてください。
連鎖落下という、もう一つの大きな稼ぎ口
高得点のもう一つの柱が連鎖落下です。盤面のバブルは天井とつながっている限り落ちませんが、その塊を支えているバブルを消すと、上でつながりを失ったバブルがまとめて落下します。落ちたバブルは1個につき20点が入るうえ、消したときの得点そのものにも連鎖の深さに応じた倍率がかかります。倍率は連鎖が1段深まるごとに0.5ずつ増えていくので、支えを狙って大きな塊を丸ごと落とせたときのリターンは非常に大きくなります。狙うのは目の前の同色よりも、塊全体を宙づりにできる「支え」の一手です。
天井は下がり続ける。悠長な盤面づくりは許されない
大きく育てたい一方で、時間をかけすぎることはできません。天井は一定間隔で1段ずつ下がってきます。最初の間隔はおよそ9秒ですが、天井が下がるたびに間隔は0.35秒ずつ短くなり、最短で2.5秒まで詰まります。つまり進むほど降下のテンポは加速し、バブルが最下段に届いた時点でゲーム終了です。塊を育てる欲張りと、天井に押しつぶされる前に処理する判断の、そのせめぎ合いがスコアを左右します。
色は5色。狙いは2手先まで
盤面で使われる色は5色です。撃つ前には次に飛ばす弾の色も表示されるので、今の一手だけでなく2手先まで見て、どの塊をどう育てるかを組み立てておきましょう。壁にバンクさせる角度を使えば、まっすぐでは届かない奥のすき間にも入れられます。同じ色の弾が続くときは一気に塊を大きくするチャンスです。
ベストスコア制だから、狙って何度でも挑戦できる
週間ランキングはその週のベストスコアだけで競います。挑戦回数に制限はなく、失敗した記録は残りません。だからこそ「今回は大きな連鎖を狙う」と決めて思い切った盤面づくりに挑めます。安全に小消しを重ねた100回より、大連鎖が決まった1回のほうが記録は上。納得のいく一撃が出るまで、何度でも撃ち直せるのがこのゲームの懐の深さです。