アクション系ゲームの攻略ガイド
PLAY LEGAには、指の速さや正確さで競うアクション系のゲームが数多くあります。ひとくちにアクションと言っても、連打で数を稼ぐもの、落ちてくる的をさばくもの、引き際を見極めるもの、経路を先読みして生き残るものと性質はさまざまです。共通して言えるのは、反応してから動くのでは間に合わない場面が多く、次に何が起こるかを先読みして構えておくことが記録を左右する、という点です。この記事では、アクション系に共通する上達の考え方と、タイプ別に代表的なゲームの攻略ポイントを紹介します。
連打系はフォームと最後まで打ち切る意識
Tap Speedは10秒間の打数がそのままスコアになる純粋な連打ゲームです。1本指より2本の指を交互に打つほうが速いペースを保てますが、前の指が触れたままの同時押しは無効になるので、指をしっかり離してリズミカルに叩くのがコツです。スタートのタップは回数に入らずカウント0から始まるので、押しやすい画面中央に狙いを固定し、残り1秒まで一切ゆるめず最後まで打ち切ることが記録を伸ばします。
同じ連打でもMole Bashは注意が必要です。モグラのいないマスを叩くと1点減点、針を叩いても1点減点されるため、やみくもな連打はかえってスコアを下げます。約12%で出る金モグラは2点なので見つけたら最優先。針は何もせず見送れば減点なしです。後半ほど針の出現率が上がり、ラスト10秒は一気に大量発生するので、見分ける冷静さと空振りしない正確さの両立が上達の分かれ目になります。
落下ターゲット系は全体を見て優先順位をつける
Balloon Pop、Fruit Catch、Bubble Popはいずれも次々に現れる的をさばくタイプです。共通するコツは、1点を凝視せず画面全体を広く見て複数の位置を把握すること。そして得点になるものと触れてはいけないものを瞬時に見分けることです。
Balloon Popはキラ風船が2点、タイヤは1点減点で、終盤ほどタイヤの出現率が上がります。Fruit Catchはダンベルに触れると残り時間があっても即終了で、その割合は序盤6%から終盤50%まで跳ね上がるため、レアな高得点果物を狙うか安全に稼ぐかの駆け引きになります。Bubble Popは膨らみ切ると逃した扱いで消え、その時間は終盤約0.8秒まで縮む一方、得点倍率は最大4倍まで上がるので、いちばん忙しい終盤こそ最大の稼ぎどきです。取り逃しに減点がないゲームでは、無理に全部を追わず確実に取れるものを優先するのが安定します。
精度・引き際系は欲張らない判断が伸びる
Stack Towerはぴったり重ねればブロック幅が減らず長く積めます。左右の折り返し地点は速度が落ちるので合わせやすい狙い目です。基本は1段100点で段数が支配的なので、速さで欲張るより確実に積むことが優先されます。Balloon Pumpは得点が大きさの2乗で伸びる代わりに割れると0点。限界が近づくと風船が赤く光って揺れるので、その合図で離す引き際を見極めます。Trace Itは精度と形の難度で採点され、直線の1倍から渦巻きの3.6倍まで難度差があるため、速さより正確さ優先でカーブは指の速度を落として丁寧になぞるほど伸びます。
経路を先読みする生存系
Snakeは伸びるほど自分の体が最大の障害物になります。外周を大きく使い、エサを取った後の逃げ道を取る前から考えておくのが安全です。真後ろへの方向入力は無効なので、反対へ行きたいときは左右を経由します。Snakeはエサを食べるたびに移動速度が上がりますが下限があり、序盤の2倍強で頭打ちになるので、その速さに慣れれば長く粘れます。Leap Upは自動ジャンプなので着地の位置合わせが実力に直結し、足場の間隔は広がっても1回のジャンプで必ず届く範囲に収まる設計です。画面端を越えると反対側へワープする仕様を使いこなすと、遠い足場へ最短で移動できて記録が伸びます。
ベストスコア制だから何度でも挑戦できる
週間ランキングはその週のベストスコアだけで競うため、挑戦回数に制限はありません。しかも週間TOP10はゲームごとに集計されるので、プレイ人数の少ないゲームは上位に入りやすい穴場になります。毎日プレイすればデイリーボーナスも積み上がり、月間ポイント上位はAmazonギフト券の対象。参加は完全無料なので、気軽に自己ベストを更新していきましょう。